アフィリエイトは人生に挫折しそうな人にこそ始めて欲しい!引きこもり・ニート・うつなんて成功には関係ない

現代社会では引きこもりやニート、うつの人への風当たりは未だに強く、心を傷める人もたくさんいます。

でも、そこでさらに苦しむ必要はないんです。

「不利な状況で戦い続ける」ことをしなくても、苦境に打ち勝つ方法はあるということを知ってください。

引きこもり・ニート・うつでもアフィリエイトには何も影響しない

引きこもりやニートの人は、「お前引きこもりなの?」とか言われるとひどく傷つくものです。

うつでも同じですね。アルバイト先を探す時、うつだったことを明かすかどうかで悩む方は非常に多くいます。

うつだとわかると、本人がどれだけ努力しても採用を渋る会社はあるものですから。

引きこもり・ニート・うつって今の社会では”敗者”や”恥ずかしい存在”・・・良い言葉ではないですが、”社会不適合者”

そんな意識が根強く残っているんです。

引きこもり・ニート・うつは社会的に生きにくい

でも、それは当人からするとひどい偏見ですよね。

理由はそれぞれ違うにしろ、誰も自分からそんなふうになろうとしたわけではありません。

そして、だからこそ引きこもりやニート、うつで今まさに苦しんでいる人たちは、

「なんとかして今のこの状況から脱したい」

という思いは強く持っているものなんです。

現状を”変えたい”という強い気持ちを持っていることが長所

実は、その状況こそがアフィリエイトで成功する秘訣でありアフィリエイトに向いている理由でもあります。

では、その理由について詳しく説明していきますね。

引きこもりのままでも「一切人に会わず、関わらずに」仕事ができる

一度自分のことを引きこもりやニート、うつだと自覚してしまうと人と会ったり、外に出たりするのが怖くなることが多いです。

気分転換のつもりでちょっと散歩に出ても、

こんにちは、お仕事は?

なんて聞かれた時すごく困りますから。

「療養中なんです」とか言えれば良いですが、答えられないと自分を責めて落ち込んでしまったり・・・。

”知らない人と会うのが怖い”。

対人恐怖症といってもいいですね。

これは引きこもりやニート、うつの人が多かれ少なかれ共通して持つ意識なのではないかと思います。

人と会うこと・関わることに対する恐怖心は拭いがたい

決して自分からそうなりたいと望んだ状況ではないのに、「仕事をしていない」事実だけで周りからの視線が痛い

そんな経験をあなたもしたかもしれません。

でも、アフィリエイトはインターネット環境さえあれば自宅のパソコン1台で、究極的にはスマホだけで始めることができるんです。

しかも、人と会う必要が全くありません。

人と関わること、接することに何らかのトラウマがある場合派遣やアルバイトですら苦しいことはよくあります。

ましてや正社員になったらストレスの餌食ですし、サービス業になればさらに働くのは大変でしょう。

せっかく決死の思いで社会復帰しようとしているのに、人間関係のトラブルでまた逆戻りなんてことは珍しくはないんです。

ですが、アフィリエイトの場合は誰とも会わなくても、一切仕事に関する連絡のやり取りをしなくても、それで「ビジネス」として成り立ちます。

アフィリエイトは周りとの関わりを断ち切っても仕事ができる

本当に「自己完結」で成り立つビジネスがアフィリエイトなんです。

そんな仕事、他に思いつきませんよね。

雇われる必要がない=「会社勤め」が不要だから経歴ニートでもOK

そして、誰とも会わなくて良い、ということは社畜を脱出することも可能です。

正社員・派遣社員・アルバイト・パートいずれもどこかに雇われて給料をもらうとなると、どうしても「縛り」は出てきます。

こんなことを言ったらクビになるんじゃ・・・

この人と一緒に働くと愚痴ばっかりで嫌だけど言えない

給料が低くて上がらないけど転職するのは怖い

こんな不満や恐怖をずっと抱え続けながら働かなければいけない。

これでは奴隷と変わりませんし、仮に働き始めたとしても自分を殺し続けることになります。

それに、引きこもりやニート、うつの人にとって社会復帰することは周囲の想像を絶するほど高い壁

経験者でなければ絶対にわからない苦しみがあります。

そのひとつが、就職しようと思った時の履歴書や職務経歴書です。

働いていなかった期間や、仕事から離れていた期間は当然空白になってしまいますし、面接では必ず「なぜ働いていなかったんですか?」と聞かれますよね。

ブランクがあると、履歴書だけで弾かれたり面接に進んでも落ち続けたり・・・なんてことも珍しくありません。

引きこもり・ニート・うつ”だった”だけでも生きにくさがある

学歴もそうですが、「経歴」で人を判断する悪い習慣が根強いのは事実なんです。

『ハリー・ポッター』の作者、J.K.ローリングさんがハーバード大学の卒業式で行ったスピーチに、こんな言葉があります。

 Your qualifications, your CV, are not your life, though you will meet many people of my age and older who confuse the two.
資格や履歴書は皆さんの人生ではありません。とは言うものの、これらを混同する大人にたくさん会うことになるでしょうが…。

本当にその通りで、「資格や履歴書」はあなたの人生の全てではないのです。

ただ、雇われることだけを考えていれば「これらを混同する大人」の相手をせざるを得ません。

でも、アフィリエイトならそもそも誰かに雇われる必要がなくなります。

ネットさえ使えれば、誰でも、いつでも始めることができる。
そして、初期費用が0円からでもスタートできる。
おまけに誰とも関わらなくても仕事になる。

今までこんなビジネスは有り得なかったんです。

普通、何か事業を起こそうとすれば最低でも数百万円単位の資金が必要でしたが、全くのゼロから始めてもちゃんと稼げるし、仕事になります。

資金が全くない状態から始めてもアフィリエイトは成立する

経歴が引きこもりでもニートでも全く問題ありません。

履歴書を提出する必要すらありません。

だって、アフィリエイトは商品やサービスをネットを通して画面の向こうの”誰か”に紹介し、その紹介料をもらう仕事ですから。

あなたが直接会いに行かなくても、ネットが仲介してくれます。

ネットが全世界をつなげるほどに普及した今だからこそ新しい働き方も可能になったんです。

引きこもり・ニート・うつは高い実行力を発揮できる状況に置かれている

そして、私はアフィリエイトに最も向いている人は今引きこもりやニート、うつを経験している、あるいは今までに経験したことがある人だと思っています。

なぜなら、「今の自分を変える」ことに対する爆発力が格段に高いからです。

例えば、こんな2人がいたとしたらどちらの方が”すぐに動く”タイプの人間でしょうか?

すでに会社勤めをしていて、ストレスはあっても
そこそこ安定した生活ができている
⇒ 収入の足しにしたくてアフィリエイトを始めたい
就活に失敗して仕事がなく、収入もゼロになり
どこにも雇ってもらえない
⇒ 生きていく術がもうアフィリエイトしかない

どう考えても下のタイプの人ですよね。

J.K.ローリングさんは『ハリー・ポッター』が大ヒットする以前、ホームレス直前の極度の貧困状態に置かれていました。

そしてスピーチではこう語っています。

 Poverty entails fear, and stress, and sometimes depression; it means a thousand petty humiliations and hardships.
貧しさは恐怖、ストレス、ときどき絶望を伴います。それは小さな屈辱、困難が無限にあることを意味します。

「仕事がなく収入もない」状態にある時、絶望感は誰にでも襲いかかってくるものです。

ですが、こうした”逆境”状態に置かれているほど私たちは少しでもその状態を好転させようとするもの。

心理学では、これを「レジリエンス」と呼びます。

困難な状況を糧に奮起してより強くなる力が人間にはある

そんなことはごまかしだ、と思うかもしれませんが、著名な心理学者アルフレッド・アドラーは、「劣等感」すなわちコンプレックスが物事を行う際のバネとなることを説いています。

その実例こそ、J.K.ローリングさんです。

彼女はスピーチの中で”失敗の重要性”について話す理由をこう語りました。

 Simply because failure meant a stripping away of the inessential.
その理由はただ、失敗が不必要なものを剥ぎ取るからです。

Had I really succeeded at anything else, I might never have found the determination to succeed in the one arena I believed I truly belonged.
もし、他の何かで成功していたら、自分が本当にやりたい分野で成功する決心がいつまでもつかなかったかもしれません。

I was set free, because my greatest fear had been realised, and I was still alive, and I still had a daughter whom I adored, and I had an old typewriter and a big idea.
私は自由になったのです。何故なら私の最大の恐怖は既に現実のものとなり、それでもなお自分は生きていて、愛する娘もいて、古いタイプライター、大きなアイデアもあったからです。

And so rock bottom became the solid foundation on which I rebuilt my life.
ですから、どん底が人生をやり直す強固な土台となりました。

「どん底」こそが「強固な土台」となる。

そして、今まさに引きこもりやニート、うつで苦しんでいる人は「土台作り」をしているんです。

人間関係がうまくいかなかった、就職がうまくいかなった、それによってあなたは「時間」という大きな資産を手にしているはずです。

正社員として働いていたのでは決して得られない自由な時間がある

それは、副収入やお小遣い稼ぎを目的にアフィリエイトを始める人の何倍ものアドバンテージです。

さらに、「ここで成功しなければ」という逆境に自分を追い込み、背水の陣を構えているからこそ、バネはより強く爆発力は何倍にもなります。

アフィリエイトで学べることは「リアルビジネス」にも活かせる

ちなみに、アフィリエイトはいわゆる「広告」なのでネットでのサイト運営の知識やSEO対策、ライティング、マーケティングなどを自然と覚え、身に着けていくことができます。

全くのゼロから始めても、これらの知識は経験とともにきちんと身に着いていくものです。

でも、こういった知識はまだまだ一般的には知らない人も多いんです。

専門職になればなるほど、「専門分野以外はわからない」というパターンは増えますからね。

だから、将来的にアフィリエイトで得た技術や知識であなた自身が新しいビジネスを始めることだってできます。

公式サイトを作ってみたのにアクセスが全然伸びない・・・という悩みを抱えている会社にアドバイスするだってできるでしょう。

アフィリエイトの知識は汎用性が高く応用がききやすい

実際にそれで月収100万円以上稼いだり、年商1億円を超えるような莫大な利益を上げているトッププレイヤーもアフィリエイト業界には存在します。

アフィリエイトは雇われなくても生きていける力が身につく

しかも、年商で数千万円、数億円を稼ぎ出す彼らは「雇ったり」「雇われたり」という煩わしい関係を基本的に築きません。

というか、築かなくても食べていけるんです。

なぜなら、1人でも「稼げる」仕組みを知っているから。

周りを見てみれば一目瞭然ですが、今の社会では「稼ぎ方」を知っている人や、1人でも「稼げる」人ってほとんどいないんですよ。

多くの人は「雇われる」ことに慣れているので、いざ倒産やリストラで雇い主がいなくなるようなことがあればすぐまた新しい雇い先を見つけに行かなければいけません。

そんな生き方を続けていたら、誰かに、会社に依存しなければ生きていけなくなるのも当然です。

雇われることは成功やゴールではない

仕事さえもらえれば生きていける、そんなふうに考えている人は一生そのままです。

でも、アフィリエイトは集客から販売、ビジネスの1から10までを自分だけでこなします。

・・・と言うと難しそう、と思うかもしれませんがネットビジネスならやり方さえ覚えれば実はそんなに大変ではありません。

全てをこなす知識と経験があることは世の中のサラリーマンのほとんどが手にしたことがない
大きな資産であり、能力です。

アフィリエイトは社会の「基準」に当てはまらなくても成功できる

最初に不利な状況で戦い続けなくても苦境に打ち勝つことはできる、と言いましたね。

あなたにとって不利な状況・・・つまり、外に出て働くことであったり、職場復帰であったりといったことは、アフィリエイトには全く関係ありません。

だから挫折しそうな人生をやり直し、成功へ向けて舵を切るならわざわざあなたと合わないものと同じ土俵に上がる必要はないんです。

会社に雇われて働かなければならない、なんて基準に当てはめて考えなくて良いんです。

どん底にいる現在はあなたにとって意味のある時間であり、「雇われるだけ」ではない働き方への道を見出すチャンスでもあります。

それは間違いありません。

あとはその時間とチャンスをどう使い、どんなバネにするかで今後の人生が決まります。

アフィリエイトはその選択肢のひとつとして絶対に損をしないビジネスだということだけは確かです。

じっくり腰を据えて書籍で勉強したい!という方にはこちらがおすすめです。

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