【アレキ天道1層(ノーマル)攻略】雑魚&ファウスト処理の方法

「機工城アレキサンダー:天道編1」はギミックを知らないと何度も失敗しまくるコンテンツです。

PT内にギミックがわかっている人がいればスムーズな一方で、私は初見時にかなりの回数全滅を繰り返し、最終的には解散になりました。とはいえ出現するボスや雑魚が特別強いわけではないため、ギミック処理の方法さえ理解していれば難しくありません

  • 雑魚が出現したら《倒して》から《溶かす》

ポイントはたったこれだけ。ですが要所要所に注意点があるので、記事内で説明していきます。

全滅要因がギミック処理にある関係で、どちらかというとMTよりもSTの方が責任が重くなりやすいコンテンツです。相方タンクさんが不慣れな場合は慣れている方がSTを受け持つと良いかもしれません。

「機工城アレキサンダー:天道編1」ギミック処理の流れ

それではギミック処理の詳しい流れを見ていきましょう。

「機工城アレキサンダー:天道編1」のボス「リファビッシャー」と戦っている最中、コンテンツ情報には「再生率」が表示されます。「右腕再生率」はイベント演出で否応なく再生され、ほかの「再生率」は「リファビッシャー」が雑魚を吸収することで上昇していきます。「リファビッシャー」の再生が完了してしまうと回避不可の全体大ダメージがきて全滅です。

そのため、ギミックを処理することで再生を妨害しながら戦います。つまり、「リファビッシャー」が雑魚を吸収するのを阻止するわけです。

Pointボスの再生を妨げるために雑魚を吸収させないように戦う

ギミック処理のポイント①4分割されたフィールドと溶けるエリア

そしてギミック処理のために、「機工城アレキサンダー:天道編1」ではフィールドが4分割されていることを確認しておきましょう。

このように、フィールドは正方形を四角に区切った形でボスが中央に陣取っています。

フィールド全体を斜めに映すとこんな感じ。床を見れば大体境目はわかるようになっています。MTやほかのPTメンバーの配置はギミック処理に応じて動くのでわりと自由で良いのですが、4分割されたフィールドのうち、いずれか1つのエリアがランダムに溶かされていくことはしっかり覚えておいてください。

溶かされる床は、上のSSのようにフィールド外周の壁にギザギザ模様が表示されます。この表示があるエリアは「次にこのエリアを溶かします」という予告で、壁にギザギザ模様があるかどうかチェックすることが「機工城アレキサンダー:天道編1」を攻略する上では非常に大切です。

ギミック処理のポイント②雑魚は溶けるエリアまで誘導して倒す

肝心の雑魚処理では、今説明した床ギミックを使うことになります。ギミック処理の流れは以下の通り。

  1. フィールドのどこかに「パワージェネレーター」と雑魚が落ちてくる
  2. 雑魚を「パワージェネレーター」で起動させ次に溶けるエリアまで誘導
  3. 溶けるエリアで雑魚を倒す(「リファビッシャー」は「吸収」を詠唱)
  4. エリアが溶かされ雑魚が消滅 ※プレイヤーもダメージを受けるので退避すること
  5. 「リファビッシャー」が「吸収」を発動 ※雑魚が消滅しているため効果なし

まずやることは、戦っているとフィールドのどこかに落ちてくる「パワージェネレーター」を調べて拾うこと。このアイテムは雑魚を起動させるために使います。

「パワージェネレーター」と一緒に起動していない雑魚も落ちてきているので、「パワージェネレーター」を運んで雑魚の近くまで持っていきましょう。

すると『パワージェネレーターからエネルギーが供給され再起動した……』というシステムメッセージとともに雑魚が起動し、線がついた人(「パワージェネレーター」を雑魚のところまで運んだ人)の方へと動き出します。

ここで重要なのは、線がついた人は次に溶ける(外周の壁にギザギザ模様が出ている)エリアへ誘導を行うことです。

壁にギザギザ模様が表示されているエリアは、時間経過で床の枠も光り出します。この状態は「もうすぐこのエリアを溶かします」という予兆なので、雑魚を倒したらプレイヤーは退避しておきましょう。

そして、エリア全体が溶かされると同時に雑魚も消滅します。

この時、ボスの「リファビッシャー」は「吸収」の詠唱をしていますが、すでに雑魚が溶けて消滅しているので「吸収」は不発に終わります。せっかく雑魚を倒しても、こうして溶かしておかないと「吸収」によって「リファビッシャー」は再生していってしまうので、雑魚を溶かせるエリアまで確実に誘導することを意識しましょう。

なお「パワージェネレーター」は一度は誰かが持ち上げないと雑魚にエネルギーを供給してくれないので、最初から雑魚の近くに落ちていても運搬は行ってください

雑魚誘導は線がついた人が行う:ST以外のPTメンバーも率先して動く

誘導を行うための線はSTが持つのがおすすめですが、誘導さえできればMT以外誰でも構いません。MTはボスのAA(オートアタック)で「パワージェネレーター」を落としてしまうのでNGです。

この時はSTさんが初見だったため、機工士さんが率先して「パワージェネレーター」を運んでくれていました。ここで出る雑魚はそれほど強くないですし、誘導せずに倒してしまうことが一番危険なので、STが間に合わなそうならヒラやDPSが誘導を担当してOK。ギミックの仕組みがわかっている人が動くことが大事です。

ちなみに線というのは上の画像で示した黄色っぽい点線のこと。床も線も黄色っぽくてわかりにくいですが、光っている点線を探してください。

ギミック処理のポイント③倒す前に溶かしてはいけない「フルアーマー・ファウスト」

しばらくすると最大の難所、「フルアーマー・ファウスト」です。

「フルアーマー・ファウスト」と戦う際は、ギミックの仕組みこそ「溶かして吸収を阻止する」で同じなのですが、手順が今までと少しだけ変わります。タゲはSTが取って誘導を行いましょう。処理の流れはこんな感じ。

  1. 「フルアーマー・ファウスト」をSTが溶けないエリアまで誘導する
  2. 「フルアーマー・ファウスト」の体力を削る
  3. 「フルアーマー・ファウスト」の体力が減ってきたら溶けるエリアで倒す

出現前には床に距離減衰のマーカーが出るので、離れた場所で待機しておきましょう。距離減衰マーカーは近くにいるほどダメージが大きくなります。

ただし、STはすぐに「フルアーマー・ファウスト」の敵視を取って誘導を行う必要があるので、「挑発」が届きそうな距離くらいで構えておくと動きやすいです。

「フルアーマー・ファウスト」が出現したらSTがタゲを取り、最初は壁にギザギザ模様がないエリアまで誘導を行います。ここが非常に重要で、今までの雑魚処理と違って誘導するのは《壁にギザギザ模様がないエリア》です。

「フルアーマー・ファウスト」もこれまでの雑魚同様、倒した後にきちんと溶かさないと「リファビッシャー」に「吸収」されて全滅要因になってしまいます。

ですが、倒す前に溶かしてしまった場合もPT全体に大ダメージがきて全滅につながるところが非常に厄介なポイント。しかも「フルアーマー・ファウスト」出現時はエリアが溶けるまでのスピードが速くなっているため、誘導はそれなりに忙しいです。壁に出ているギザギザ模様のチェックを忘れずに。

  • 削り ⇒ 溶けないエリアで行う
  • 倒す直前 ⇒ 溶けるエリアまで誘導して倒す

STはこの2つのポイントを意識して誘導を行いましょう。

うまく誘導ができていれば、「吸収」される前に「フルアーマー・ファウスト」が溶けます。ここさえ越えたらあとは「リファビッシャー」を倒すだけです。

おまけ:「スクラップバースト」の回避方法

「スクラップバースト」は赤マーカーがついた人のところへ落ちてくるスクラップの陰に入りましょう。スクラップを落とす場所はボスに張りついていても大丈夫なので、ボスのすぐそばに落とすと近接が殴り続けられます。

おまけ:「スクラップラリアット」の回避方法

「スクラップラリアット」はボスの前方270度の広範囲攻撃です。

MTがボスの向きを固定していれば、ほかのPTメンバーは基本的に背面に位置取ることであまり動かず回避できます。逆にMTがうろうろしているとPT全員が危険なので、「ボスの向きを固定する」ことをしっかり意識しておきましょう。

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