【エデン再生編零式2層】アンプリファイア「しのしょー式」の事故理由について

昨日の消化で『ヴォイドゲート・アンプリファイア』の処理事故が起こったのでメモしておきます。

「全員きちんと処理できていたはずなのに、なぜか死んだ」「なんで壊滅したのかわからない」という時の参考になれば。

【エデン 再生編 零式2層】解説動画【マクロはコメント欄】

処理方法は「しのしょー式」で、しのしょーさんの解説動画を参考にしています。

個人的には下記のような事故が起こるとなると、「しのしょー式」よりも「Akito式」の方がギミックの処理方法としては安定しそうな気がします(「Akito式」の場合、近接も遠隔も自分の影に近づく要素がないため)。

【FF14】エデン再生編零式2層 解説 全ロール対応【E10S Shadow Keeper Guide Supports all rolls】
※攻略においても消化においてもしのしょーさんの解説動画に大変お世話になっているので、批判する意図では決してありません。あくまでも実装から2週目に突入し、試行回数が増えてきたことでギミック処理における問題点が浮かんできたことについての内容です。

『ヴォイドゲート・アンプリファイア』2回目塔処理中の事故

問題の事故が起こった処理はボス周辺に出てくる2回目塔の時です。

しのしょーさんの動画でいうと14:34あたり。TH・DPS間に『束縛の鎖』がついてTHは位置を固定し、ペアとなったタンクとヒーラーの場所へDPSが移動します。下のSSはしのしょーさんの動画をスクショしました。

位置関係でいうと私(D2)が発生させた影はBマーカーあたりにいて、私がペアになったのは南東が塔担当の学者さん(H2)でした。『束縛の鎖』で学者さんとペアになったことを確認し、塔処理をしようと塔に入った後に事故が起きました。

画像が粗くて申し訳ないのですが、事故の要因となったのは『サイレントスアス』という攻撃。影から出ている扇範囲です。

塔に入っている時に、Bマーカーの前にいる自分の影から扇範囲が吐き出されています。

この扇範囲に巻き込んで、私(忍者)と同じ塔処理にあたっていた学者さんを殺して2人落ちとなってしまい、さらに扇範囲のAoEを見てみると危うく移動中の詩人さんにも当たりそうになっています。私は塔に入った後にボスに攻撃しようと近づいたところを影に攻撃されたので、近接視点から見るとかなり事故率が高いように思えます。

「扇範囲が斜めに出ているということは、影を出す時に斜めを向いていたのでは?」

とも思いましたが、『影の王命』直後に近接全員がボス直下に集まった時にはボスに向かって4枚の扇範囲が出ているため、その可能性は薄いです。何より、メレーは常にボスを攻撃し続けているので、ボスからターゲットを外していない限り「影発生時に斜めを向いている」という状況自体ほぼ起こり得ません。

影の置き場所に微妙な調整方法があるのかもしれませんが、事故を確実に防ぐために考えられるのは、

  • 影を発生させる位置をもう少し外周寄りにする
  • 近接が自分の影を置いた場所を意識しておく(覚えておく)
  • 2回目塔処理が自分の影と近い場所だった場合は影に近づかないように回り込む
  • 影が時間切れで消えるまで待ち、塔爆発前のギリギリで駆け込む

このいずれか。1つ目ができれば安全とは思いますが塔に乗らないと本末転倒ですし、直前にボスの位置がずれていたら「ボスサークルを踏む」ことで位置調整を行っていた部分も安定しなくなります。

4つ目の「影が消えるまで待つ」は、近接の影が消えるタイミングと塔着弾のタイミングがほぼ同時なので非常につらいです。近接があえてボスから距離を取って塔処理をすれば事故は防げるかもしれませんが、逆に殴れない可能性も出てきてしまいます。

発生した自分の影はおそらく、

  •  発生してから一定時間が経過する
  • 発生させた影に本体が近づいたら扇範囲のAoEを吐き出す

ことで消えています(他の近接陣には扇範囲が出ていないため)。

つまり、近接が《2回目塔処理の際に自分の影に再び近づく》という行動を取っていることがかなりリスキーといえます。

『影の王命』のギミックは不明点がまだ多いのですが、《影の本体が一定距離内まで近づいてきたら、本体がいる方向に影を吐き出す》のが性質のように思えます。完全に真後ろを向いて影を出せば扇範囲は後ろに吐き出しますが(このあたりの判定が今のところよくわからない・・・)、今回のような事故を防ぐために後ろを向けていると、外周を移動する遠隔の動線に被ってしまいこれもまた危険です。

となると、どのようなパターンになってもタンクは『束縛の鎖』時に自分の影の隣に位置しますし、処理方法自体がやや危ない気がします。今回は事故が起きたことと、理由についての考察ですが、またさらに詳しくわかったことがあれば追記していきます。

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