【エデン再生編零式3層/詰め向け】『転輪召』2回目炎の内周処理方法

再生編零式3層の詰めPTで『転輪召』2回目の処理を内周にする方法です。

注意点として、

  • 『転輪召』2回目のチャージ属性が雷なら通常時と同じく外周安置
  • 『転輪召』2回目のチャージ属性が炎なら内周安置

となるので、炎時のみ動きが変わる点がポイントです。

『転輪召』2回目の詰め向け処理方法

詰めPTで『転輪召』2回目の処理を行う場合、雷をチャージした時は通常と同じ処理になります。

詰めPTで変わるのは炎をチャージした時

このように、『転輪召』2回目の詠唱時に炎をチャージしていたら通常と異なる安置へ向かいます。

安置の図解はこちらのツイートが非常にわかりやすいので紹介しておきます。

『転輪召』2回目の詰め用マクロ

詰めの動きでも炎時の安置が外周から内周へ変わるだけなので、マクロは普通に消化や練習PTで出回っているものと同じで問題なく処理可能です(炎時のみ特殊散開を行うマクロの場合もあるため、事前にきちんと散開場所の確認はしてください)。

下記マクロの例は「炎:内側安置」など一部表記のみ変更しています。

/p 【基本散開】  |【炎エレメンタルペア】
/p  D3 MT D4  |   MTD3
/p  H1 ◎   H2 | H1D1 ◎ H2D4
/p D1 ST  D2  |    STD2
/p 【シンソイルスラスト】雷・光:北 / 炎:南
/p 【至天】MT 雷 ST→北 炎頭割→南
/p 【光エレメンタル】T北/H1D1D3西/H2D2D4東
/p 【墜獄(ほぼララ式)】※左斜め後ろへノックバック
/p  炎:外周/光:中央 扉:正面/非扉:斜め45°前
/p 【四天召2回目】炎:集合/光:南西/T:無敵or南東
/p 【転輪召2回目】    D3 MT
/p  ※時計回り調整なし H1   D4 散開→外周へ
/p  ※炎:内側安置   D1   H2 頭割→近い人とペア
/p              ST D2
/p 【インビジブル】背後/対面が動いた→ジャンプして中央へ

『転輪召』2回目の詠唱時にボスはステージ中央に戻って北向きになり、ボスサークル側面と背面の境目がちょうど南西・南東の安置にきてくれるので、メレーをD1(南西)D2(南東)に配置しておけば背面・側面の方向指定を取り続けながら殴ることが可能です。

『転輪召』2回目の安置場所(雷安置・炎安置の図解)

ただこれだけだと正確な位置がわかりにくいので、もう少し安置について詳しく補足します。

まず再生編零式3層のステージはこんな感じで円形になっていて、床に茶色線の模様があります。

かなり細かく線がありますが、安置を判断する時に使うのは2種類だけです。

上画像で茶色の太線にした部分が安置判断に使う線で、ステージ中央は床色が茶色く塗り潰されており、外周にも茶色枠線の大きな円が8個あります。安置を探す時は、

  1. 中央の茶色く塗り潰された円
  2. 外周から出ている茶色枠線の円

とにかくこの2つを意識してください。

そして『転輪召』2回目詠唱時に雷チャージ(青円の攻撃範囲拡大)だった場合、安置は下図のようになります。

これについては詰めではない通常時の処理と同様です。

一方、炎チャージ(赤円の攻撃範囲拡大)だった場合は、

このように茶色床の内側、かつ外周円の外側ギリギリが安置になります。

イメージとしてはこの部分をフラスコのように見立てるとわかりやすいです。フラスコのちょうど口にあたるところに立てばOKです。

『転輪召』でチャージした属性に応じて拡大する円の攻撃範囲は床のライン(まごころライン)と一致しているので、チャージ属性の円を広げた延長線上にある茶色線に踏み込まなければ当たることはありません。炎チャージであれば上図のように攻撃範囲が拡大され、茶色太線のラインと重なります。

そのため、炎チャージの時は上図の黄色点のように安置にいればボスから離れずに攻撃し続けることが可能です。

赤円・青円の出現位置が逆(上図では赤円が十字だが、仮に赤円がX字になった場合)でも考え方は同じです。炎チャージの時は外周青円の前方に必ず安置があるので、床模様のフラスコ型を目安にして安置へ向かいましょう。

『転輪召』2回目・炎チャージ時の実際の詰め処理

実際の詰めPTでの処理はこんな感じです。

まず『転輪召』2回目のチャージ属性を確認します。

今回は炎なので、全員がステージ内側の安置へ移動しています。ここで炎チャージなら近接は離れる必要がなくなるため、ボスサークルの縁に立つようにしてそのまま殴り続けていて大丈夫です。

ただし『エレメンタルブレイク』の詠唱も始まっているので、炎チャージなら頭割、雷チャージなら散開の準備をしておきましょう。

『エレメンタルブレイク(炎)』の時は8人全員がボスサークル沿いに立っている関係でお互いの位置は近いですが、安置から左右に大きくずれたりせず、近くにいる人と一緒に普通に頭割をすれば安全に処理できます。

一方で『エレメンタルブレイク(雷)』の場合はその場で受けると事故ってしまうので、全員余裕を持って離れるようにしましょう。

散開を遠隔が離れて近接は留まる、などあらかじめ動く人を決めておくのも手ですが、赤円・青円の出現位置によってはペアが変わり、近接同士や遠隔同士で近い安置にいるパターンもあります。近接同士がペアになった時にミスマッチが起こると2人とも死んでしまいます。

そのため、ここだけは「自分の散開位置を基準にそのまま後方外周へ離れる」ことを意識すると安全です。

最外周まで行かなくても、このように全員が外側へ離れておけば問題なく処理できます。

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