【エデン再生編零式4層】巨兵1A南/ライオンTTAkito/TPS前後半1マクロ

4層マクロが長いので、前半と後半で1マクロずつにまとめました。

まだ試行錯誤中ですが野良で見かけるマクロを踏まえて火力の出しやすさ、ミスのしにくさを考慮して組んでいます。

エデン再生零式4層前半・後半マクロ

前半は巨兵1A南、ライオンTT Akito式で、タイタンフェーズは処理方法がイディル式しかないので優先度のみ記載しています。後半マクロはTPS式です。

4層前半マクロ

/p 【基本散開】D3 MT D4 │【頭割】東西
/p       H1 ◎ H2 │ 北/西:MTH1D1D3
/p       D1 ST D2 │ 南/東:STH2D2D4
/p 【シヴァAoE】1-D(赤・紫):MT組/B-3(黄・青):ST組
/p  H1←頭→D3  ※近接サークル沿いに斜め
/p   MT D1    D1,D2は左斜め前へ
/p     ◎     MT,STは右斜め前へ
/p   D2  ST
/p  D4←頭→H2
/p 【タイタン(イディル式)】青:西←H1H2MTSTD1-4→東
/p 【はなつ+オブリタレーション】南西集合
/p 【巨兵(1A南)】南:MTH1D1D3 北:STH2D2D4
/p 【ライオン(TT Akito式)】北MTH1D1D3/南STH2D2D4
/p  小:1234マーカー内角外側誘導 大:中→西→東
/p  誘導1・3回目:遠隔 2回目:近接 安置A,C

4層後半マクロ

/p 【基本散開・ダブル】【シングル(ボス基準)】 【破】北基準
/p MT      MT ST       D3 MT D4
/p D1 ◎ D2    ◎         H1 ◎ H2
/p H1 ST H2    D1 D2 D4   D1 ST D2
/p D3 D4     H1 H2 ※D1D2は爆発近い側が背面
/p             D3  ※方向によりヒラ遠隔反転
/p 【序】黄砂時計12時 ビーム誘導:D→H→T
/p 9時(左)→ MTH1 3時(右)→STH2
/p DPS優先度:左>D1>D2>D3>D4>右
/p 【ブラックヘイロー】MT無敵→ST
/p 【アポカリ→シェル】シングル:中央頭割 ダブル:ボス前方頭割
/p 【急】北(10時~2時)→MTH1D1D3 DPS被り:D2D3調整
/p    南(4時~8時)→STH2D2D4
/p 【トリプル】中央からの光が曲がった方2マス先へ
/p      →光が屈折した方向と反対へノックバック

【4層前半】基本散開について

D1・D2を東西に置いている、下のような基本散開のマクロもよく見ます。


/p 【基本散開】D3 MT D4 │【頭割】東西
/p       D1 ◎ D2 │ 北/西:MTH1D1D3
/p       H1 ST H2 │ 南/東:STH2D2D4


ですが、メレーの視点でいうと南西・南東に配置してもらうと方向指定が取りやすくなります(前半は基本散開の回数自体少なく、方向指定を取るタイミングも少ないというのは確かですが)。H1・H2が東西配置なら、頭割が東西の場合にヒーラーが初期位置から動く距離が少なくなる点もメリットです。

また、下のように基本散開でH1を北西、H2を南東に配置しているマクロについては最初の『悦楽の手』後の頭割を南北で行う都合かと思います。


/p 【基本散開】H1 MT D4 │【頭割】悦楽の手後:南北 以降:東西
/p       D1 ◎ D2 │ 北/西:MTH1D1D3
/p       D3 ST H2 │ 南/東:STH2D2D4


頭割を南北で行えば、キャスター・ヒーラーが動く距離が少なくなるというメリットがあります。ただ、野良で攻略していた限りでは頭割は東西で統一(『はなつ』リヴァイアサン+ラムウのみ南北、のような例外はあり)しているPTが多い印象です。

【4層前半】シヴァのAoE散開(『ダイアモンドダスト』時に滑る散開方向)

イディル式だと近接も中央に1回滑ってから外周へ行きますが、Akito式のように斜めに1回滑るだけの方が効率的です。

【FF14】エデン再生編零式4層前半 解説 (ライオン処理はTT式) 全ロール対応【E12S Eden's Promise Phase1 Guide Supports all rolls】

滑る回数を1回省略する形になるためGCDが止まるロスが減り、火力を出しやすくなることに加え、近接の攻撃が届く位置でずっと殴り続けることができます。また、2回滑る方法だと攻撃が届かなかったり、近接が接近技で位置調整を行った際にAoEが被ってしまう事故が起こることもあります。

氷柱の距離減衰について斜め滑りだと危険と指摘されたこともありますが、近接全員がボスサークル沿いに滑っておけば問題なく処理が可能です。ただし滑った位置がボスのサークル内にのめり込み過ぎている場合、氷柱がステージ中央近くに落ちてしまい、氷柱から線を引っ張って距離減衰する時に距離が足りなくなる可能性があります。

近接は必ず『ボスサークルより外』に氷柱を捨てないと事故の原因になることを留意しておくべきです。

【4層前半】『巨兵創出』の頭割グループ分け

『巨兵創出』の頭割は現在野良だといろいろなパターンがあり、

  • MT組は北、ST組は南で処理する
  • MT組は南、ST組は北で処理する
  • MT組は北、ST組は南で処理してタンクだけが入れ替え
  • MT組は南、ST組は北で処理してタンクだけが入れ替え

のように方式が乱立気味です。

おそらく「1A式」「1A南式」が当初わかれていた影響かと思いますが、現在は「1A南式」が多くなってきています。「1A式」と「1A南式」は処理方法こそ同系列なものの、

  • 1A式=ボスが北を向いたままになる
  • 1A南式=ボスを引っ張ったまま戻さないと南向きになる

『タンクがボスを南へ引っ張るかどうか』の違いからボスの向きが変わります。

「1A南式」でボスの向きを北に戻す流れには、基本散開・頭割がMT組北、ST組南となっている関係で『MTが北に行く』動きが推奨されている感もあります。

ですが「1A南式」の場合はMTがボスをステージ最南端まで引っ張り、その後ボスを北向きに戻す必要性がない(南を向いたままでも北向きに戻しても『悦楽の手』が東西どちらかに発生するのは変わらない)ため、MTがわざわざ移動するメリットは薄く、個人的には南向きのままの方がMTの負担は少ないと思います。むしろボスを北に戻す動きが遅れて斜めを向いてしまい、『悦楽の手』が南北に出てしまうといった事故もありました。

さらに近接視点からいうと、MTが南にボスを引っ張ったらそのままの状態を維持してもらっていた方が方向指定が楽です(ボスが向きをコロコロ変えると方向指定ミスをしやすくなってしまうため)。その点を踏まえてもう一段階マクロを改良するとしたら『MT/H1/D3/D4南(ボス正面側)・ST/H2/D1/D2北(ボス背面側)』だとメレー的には嬉しいのですが、


/p 【巨兵(1A南)】南:MTH1D3D4 北:STH2D1D2


こちらは野良で試してみた感じだと事前に注意喚起していても見逃されることが多く、事故が多発したため今は使用を控えています。ただ共鳴零式4層のぼよんフェーズのように、近接フレンドリーな配置が流行ってほしいところではあります・・・。

【4層後半】『アポカリプス・シングル』の散開位置

「※D1D2は爆発近い側が背面」と注釈をつけているのは、『アポカリプス・シングル』処理時にD1かD2いずれかの散開位置に後ろから爆発が迫っているためです。

『アポカリプス・シングル』では爆発が近い側のメレーがボスの背面を位置取り、遠い側のメレーは背面を広く空けておくと与ダメージ低下デバフなしで処理しやすくなります。ただしメレーが背面にくる関係上、H1の方にやや後ろへ下がってもらう必要があるので要相談・要確認です。

【4層後半】『時間圧縮・急』のDPS調整役

後半マクロはたまに『時間圧縮・急』でDPSの調整役を「D2・D3」ではなく「D3・D4」にしているものを見かけました。

『時間圧縮・急』の調整は正直、間違えなければ誰が担当しても影響がない(ギミック処理中はボスがターゲット不可になって殴れない+最終的にエアロガで吹っ飛ばされてステージ外周でウォタガ頭割をするため、ファイガ処理が内周でも外周でも結果的には関係ない)ので、野良で調整役を任されることが多い=調整役に慣れているD2D3としておくのがベターかと思います。

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