【オーボンヌ攻略】アルテマで難しい連続召喚ギミックの処理方法

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「楽欲の僧院 オーボンヌ」のラスボス・アルテマ戦では中盤あたりに連続召喚ギミックがあります。

異なる性質の攻撃が次々に畳みかけてくる上に即死攻撃もあるため難しいフェーズなのですが、実は処理にはきちんと順番があるのでひとつずつ対処していけば周りの人にピクミンしなくてもノーダメージで切り抜けられます。今回は処理の順序と見ておくべき場所について詳しく解説していきます。

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「楽欲の僧院 オーボンヌ」アルテマの連続召喚ギミック処理方法

最初にざっと全体の流れを見ておきましょう。

  1. 「タイムエラプション」(床に遅い針・速い針の赤い時計が映し出され順に爆発)
  2. 「大地のハンマー」(距離減衰攻撃=攻撃地点から離れるほど威力が低下する)
  3. 「闇の砲撃」(赤マーカーがついたプレイヤー同士で重なることで無効化)
  4. 「暗雲の水瓶」(水瓶が3つ出現し真下に水流を落としながら直進する)
  5. 「エラプション」(赤マーカーがついた人の足元に大きな円範囲が3回出現)
  6. 「ブーストエッジ」(ハシュマリムがフィールドの半分を縦断する)

このうち注意すべきなのは「大地のハンマー」と「ブーストエッジ」。

いずれも「失われた都 ラバナスタ」のボスであるハシュマリムの攻撃で適切な位置にいないと即死してしまいます。6つの攻撃が連続して畳みかけてくるため忙しいですが、「大地のハンマー」と「ブーストエッジ」がくるタイミングでは特に集中してフィールドの予兆を見逃さないようにしてください。

①「大地のハンマー」の予兆(黄色いモヤモヤ)から離れる

最初に探すべきはハシュマリムの攻撃「大地のハンマー」の出現地点です。

上のSSだとちょうど画面中央に見えているのが距離減衰攻撃「大地のハンマー」で近くにいると致死級の大ダメージを受けます。

同時にベリアスの「タイムエラプション」もきていますが、順序としては「タイムエラプション」発動後に「大地のハンマー」になります。そのためまずは「大地のハンマー」の予兆である黄色いモヤモヤを探してフィールド反対側へ離れましょう。「タイムエラプション」による床の爆発までには一定時間猶予があるので、安置側へ移動しながら針がゆっくり回っている床を探せば十分に間に合います。

具体的な処理順は以下の通りです。

  1. フィールド全体を見回して「大地のハンマー」の予兆(黄色いモヤモヤ)を探す
  2. 「大地のハンマー」発動地点の反対側へ移動する
  3. 「タイムエラプション」の針の動きが遅い床の上に移動する
  4. 「タイムエラプション」の針が速い床が爆発したら爆発地点へ駆け込む

②「闇の砲撃」を処理しつつハシュマリムの位置を探す

 

その後はファムフリートの「闇の砲撃」で、ランダムな1アラを対象として8人の頭上に赤い逆三角形のマーカーがつきます。

このマーカーは《同じマーカーがついた人と近くにいる》ことで無効化できるギミックです。同じアライアンスの8人全員が重なっていなくても、例えば2人・2人・4人でバラバラの場所で固まっても無効化できます。誰も近くにいないとダメージ+打ち上げを受けるので自アラのメンバー同士で近くに寄っておきましょう。

その後はファムフリートの「暗雲の水瓶」と頭の上に赤いマーカーがついた人を対象にベリアスの「エラプション」が3回発動しますが、これらはいずれも避けやすいので見てから動いても回避は間に合います。

問題はハシュマリムの「ブーストエッジ」でフィールドの半分を切断する即死ダメージの攻撃です。

「暗雲の水瓶」に気を取られていると見失いやすいですが、この時上のSSで示したようにフィールドの東か西にハシュマリムが出現しています。出現後は左右どちらかの腕が赤く光るので、光らなかった腕の方が安置になります。光った腕の方にいた場合は問答無用で即死になるためPTによってはここで一度に壊滅状態になることもあります。

避け方のコツは《水瓶を突っ切ってでも安置側のフィールドへ向かう》ことです。

「暗雲の水瓶」については水流の下にいると連続ダメージを受けますが、移動時に少し触れるくらいなら死につながるような大きなダメージは受けません。なので「ブーストエッジ」の予兆を確認した時点で即死エリアにいたなら、多少強引にでも「暗雲の水瓶」を突っ切って安置へ向かった方が即死確率は下がります。

  1. 「闇の砲撃」を赤マーカー同士重なって処理する
  2. フィールド東西を見てハシュマリムの位置と光っている腕を確認する
  3. ハシュマリムの腕が光っていない方のフィールド半分へ移動する

この順序でフィールド内の確認ポイントを見ておけば回避は難しくないので、焦らずひとつずつ処理していきましょう。

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