【人形タチノ軍事基地 攻略】ラスボスまで危険なギミック簡易解説

昨日実装されたアライアンスレイド「人形タチノ軍事基地」の簡易ギミック解説です。全網羅は時間がかかるので即死、あるいはデバフ等で落ちやすいものを優先的に取り上げて解説しています。

避けにくい攻撃やわかりにくい攻撃などは今後ちまちま追記していきます。一応はタンク・ヒラ・DPS全部やってみましたが、軽減が入っていればデバフがついていても耐えられる攻撃が結構あるのでバリア多めだと安心かもしれません。

ちなみに内容としてはギミック処理の方法なのでストーリーのネタバレは含んでいませんが、ボスの名前や技名もネタバレになるから見たくない!という方はご注意ください

1ボス「813P:拠点防衛ユニット装備」

落ちます。このステージ、落ちます。(大事なことだから2回ry

避けにくい攻撃はいろいろありますが、軽減やバリア、ヒラの頑張りでなんとかなる部分も多め。初見だと「収束粒子砲」が最難関です。

攻撃:収束粒子砲

ノックバックつきの攻撃。位置が悪いとアライアンス全員落とされる鬼畜仕様で、初見アライアンスの壊滅要因です。

1枚なら踏んでいても死にません。また、ノックバックはボスのサークルに踏み込むくらいの位置にいれば落ちないので、避けるのが苦手なら1枚だけ踏む場所でボスに近づいておきましょう。ノックバックは「アームズレングス」「堅実魔」で無効化できるため、どうにも避けられない!となったらノックバック無効アビリティでやり過ごすのも手です。

まず、詠唱とともにステージ上に何枚も光の扇が出現します。

この光の扇はそれぞれ左右に少しずつずれていって、細く収束していきます。

収束後に通り過ぎた隙間が安置。場所によっては収束しても安置の隙間ができないので、収束していく部分が細いところを選びましょう。上のSSだと、左側は収束しきらず2枚重なった状態で攻撃を受けることになり即死します。右側の隙間が安置です。

航空支援:爆撃

各アラ1体ずつ、「飛行ユニット」の処理を行います。

「飛行ユニット」は出現すると「攻撃:全方位ミサイル」の詠唱を開始して、倒しきれないと他アラまで巻き込む全体ダメージに。複数アラが倒しきれないと壊滅状態に陥ることもあるので、頑張って削りきってください。

中ボス:雑魚戦

雑魚処理では大型雑魚が麻痺付与の全体攻撃を出してきます。

詠唱阻止アクションで止められるので、タンクの「インタージェクト」かレンジの「ヘッドグレイズ」を準備しておきましょう。

また、雑魚は全体的に堅いため、レンジLBやキャスLBで範囲焼きした方がスムーズです。A・B・Cアラのタンクが全員中央へ雑魚を集めてLBの範囲内に誘導するようにすると、雑魚処理のスピードが上がります。

2ボス「強化型飛行ユニット」3体

「連携:突進攻撃」をまともに受けるとアライアンス全体が壊滅するボスです。

他にも、「高出力レーザー」の事故で他アラを壊滅させてしまわないように気をつけましょう。タンクが各ボスをステージ《内側》に向けるようにすると、PTは自然とボスの背面に回って外周側に行くので、ここだけは内向けがおすすめです。

攻撃:高出力レーザー

普通の直線頭割・・・なんですが、他アラとステージが分断されていないので、他アラの方へ向けて運悪く当ててしまうとアライアンス1つ即死で壊滅します。ターゲットになった場合は必ず《外周》へ向けるようにしてください。

連携:転回斬撃

パターンがいくつかあります。

まず、ボスは3体共通でビームソードを左右どちらかに構え、さらに右か左のどちらかを向きます。つまり、《左向き・ビームソード左構え》《右向き・ビームソード左構え》《右向き・ビームソード右構え》《左向き・ビームソード右構え》の4種類のパターンです。

ただ安置の判別方法は2パターンしかなく、「ビームソードを構えた向きとボスが向いている方が同じか、違うか」です。上のSSだとビームソードを左に構えて、左を向いています。

《右向き・ビームソード右構え》《左向き・ビームソード左構え》

ビームソードを構えた向きとボスが向いている方が同じなら、中央が安置になります。

画像の例は《右向き・ビームソード右構え》の場合です。

《右向き・ビームソード左構え》《左向き・ビームソード右構え》

ビームソードを構えた向きとボスの向いている方が逆だと、クロスする形になります。安置はボスの真後ろです。

画像の例は《左向き・ビームソード右構え》の場合。

1枚だけなら即死しないので、どちらがくるか判別できないときは三角形のステージ外周に位置取っておくと2枚受けでの即死を避けられます。

攻撃:急襲爆撃

矢印が斜めに表示され、その方向にAoEが連続で出現します。

AoEを追いかけるように移動していき、ボスが「旋回斬撃」を発動し終わったら中央へ行けば安置になります。

連携:突進斬撃

ボス3体が1箇所に集まり、1体ずつ左右どちらかにビームソードを構えます。

構えた側のステージ半分は即死エリア(バリアありなら1回までギリギリ耐えることも可能)になるので、ビームソードの逆側へ避けます。3体が「右・左・右」「右・右・左」などランダムに構えて3連続攻撃になるため、ボスの動きをよく見ておきましょう。

判定はステージ中央でハッキリわかれているため、ボス正面で待機して少し動くだけでOKです。

3ボス「905P:重陸戦ユニット装備」

「オペレート:レーザータレット」のスリップダメージに加えて、「オペレート:ポッドプログラム」は安置の見分けが重要。デバフストックが重なっていくと全体ダメージがかなり痛くなるため、なかなか事故死の多いボスです。

なお、ここではタンクをターゲットとした強攻撃で「MT+いずれか1人のタンクをランダムにターゲット」し、極太レーザーを放ってきます。マーカーは範囲攻撃のものと似ていますが、レーザーは直線範囲でDPSやヒーラーが巻き込まれると即死なので、アライアンスを巻き込まないように注意してください。

オペレート:レーザータレット

中央のオブジェクトが起動して、火炎放射(?)を出してきます。ダメージエリアは継続でダメージを受け(スリップダメージ)、あっという間に体力を削られるので、かすった場合は急いで安置まで逃げましょう。

光っている箇所が上段と下段でわかれていて、下段の方が先にステージ奥まで攻撃範囲にしてきます。

下段の攻撃が終わると上段の攻撃もステージ奥まで迫ってくるので、最初は上段の前、外周に位置取りましょう。

上段の外周までAoEが表示される頃に下段が安置になるので、下段の攻撃が終わったら駆け込みます。

オペレート:ポッドプログラム

最初の2回はポッドとポッドの間に立っていれば安置になります。

問題は3回目と4回目で、ステージの壁に表示されている図柄を見て安置を判断する必要があります。

安置になるのは、レーザーを出す2つのポッドの間。レーザーを出すポッドの背後には、縦に3本の線が並んでいる図柄が表示されます。つまり、縦に3本線の図柄が2つ並んでいる場所の間、その外周が安置です。

レーザーが斜めに表示されている時は、レーザーの方向へ1ブロック分ずれると安置になります。

上のSSの場合なら、レーザーの表示が左になっているので、1ブロック左へ行けばOKです。

安置の見分けがつかないときは、ポッドの間を探して外周に張りつくようにしましょう。1枚受けなら即死を避けられます(レーザーがずれる時は注意)。

4ボス前半「融合シタ人形タチ」

前半でも結構痛いんですが、初見被弾率が高い攻撃は少なめです。

斬機光撃

ボス直下が安置です。レーザーが中央に収束していく段階ではダメージ判定はないので、急いで真下まで駆け込みましょう。

4ボス後半「融合体」

後半からが本番です。「転送プログラム」の複合ギミックが非常に多いので、「転送プログラム」の見分けができるかどうかで回避率がガラッと変わります。

斬機撃:充填

同じ詠唱でボスの動きから3パターンにわかれる攻撃です。セリフや予備動作から次の動きを予測しましょう。

斬機撃:充填 → かがんで剣を横に構える「切リ刻ム…!」

ボス周辺の円範囲攻撃です。範囲はかなり広いので、余裕を持って離れた方が安全。

斬機撃:充填 → 剣を振りかぶる「叩キ潰ス…!」

正面に直線範囲攻撃がきます。ボスの近くもわりと大きめに範囲があるので、横に広く離れておくと避けやすいです。

斬機撃:充填 → 剣を床に突き刺す「消シ飛バス…!」

ボス中心のドーナツ範囲です。前半の「斬機光撃」と同じように足元へ駆け込めば安置です。

転送プログラム

4ボス最難関ギミックです。ただタネはとてもシンプル。

画像だとわかりにくいんですが、転送先が複数出現した場合にどちらにボスが移動するか、については正解とハズレが混ざっています。見分け方は「転送先とつながる線に雷が迸っているかどうか」です。

雷というのはこれのこと。線を注意深く見ていると雷がビリビリ通っているものがあり、そのラインの先にボスが転移します。このギミックは他のギミックと複合させてきますが、《雷が通っているラインの先に転送》《雷が通っていないラインの先は罠(AoE)》だけ覚えておけば処理できます。

分体生成

転送とはまた別に、分体を作って攻撃を複製します。極ソフィアのような感じ。

まずボスの攻撃があって、それから赤いラインでつながった分体がボスと同じ攻撃を行います。上のSSではドーナツ範囲の「斬機撃:充填」だったので、ボス足元で回避→分体の足元へ駆け込んで回避、という流れです。

エネルギー凝縮 → 強制転送

塔踏みと転送プログラムの合わせ技です。厄介なのは塔ごと転送されてしまうこと。

ここでも雷が通っているラインが正解なので、塔から伸びるラインのうち、雷が通っているラインの先にある黄色円に立てば塔処理ができます。逆に、雷が通っていないラインの先には引っ掛けのAoEが出現します。転送元(転送前に塔が出現している地点)にいなくても、転送後の円にあらかじめ立っておけばOKです。

ポッド融合体:R011 → 強制転送

外周にポッドが出現し、ここでもポッドを「強制転送」で移動させてきます。

ラインでつながったポッドは移動するので、移動するポッドが作る隙間を確認して動きましょう。

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