ラベンダーベッド拡張街Sサイズの庭ハウジング【ルピナスガーデン使用】

やっと庭いじりが終わった、というかやっと本腰入れて仕上げたのでSSまとめ。

個人宅はグリダニアのハウジングエリア・ラベンダーベッドの拡張街Sハウス。目の前にマケボとエーテライトがある好立地でお気に入り。ラベンダーベッド、最初は興味なかったけどじっくり見てたら自然いっぱいで惚れ込みました。鳥のさえずりも聞こえて素敵な場所です。

この記事で掲載している値段は、2020/6時点のManaサーバー/Asuraワールドでの価格です。マーケット価格は随時変動します。

ラベンダーベッド拡張街Sサイズの庭ハウジング:昼の景観

ラベンダーベッドだもの、花いっぱい植えたい。

てことでまず「ルピナスガーデン」・・・と思ったらめちゃくちゃ高い!

調べたら「ルピナスの苗」がリテイナー限定アイテムなんですね。しかもG18だからそこそこの園芸レベルが必要で、1回につき18時間のガチャ。そりゃまあ高いわけだと納得しつつ、Manaをワールド間テレポで巡ってきました。

でも結局どこも苗1個につき7~8万ギルが相場のようで、「ルピナスガーデン」1つ作るのに「ルピナスの苗」は2個必要。「ルピナスガーデン」2つ用意したので合計で30万ほど。リテイナーいっぱい雇ってる人はこういう金策もできそうだけど、私は無理だなぁ。

「ルピナスガーデン」2つを並べた間には「ピクニックセット」と「ラティスプランター」。

お昼は日差しがぽかぽか当たる場所なので、のんびりくつろぎたいってことで。ララだと座った時にちょうど「ルピナスガーデン」と同じくらいの高さになって、花畑に埋もれてるみたいな気分になれます。奥に置いている「レイクランド・エルヴンツリー」との色合わせも意識。

「ルピナスガーデン」だとちょっと値が張るなあ、って場合には「サンフラワーガーデン」や「ドマグラスガーデン」でも同じレイアウトができます。花の丈も変わってくるから作りたい景観に合わせて選んで良さそう。

見た目と色は変わりますが、「ドマグラスガーデン」なら単価は1/4。「サンフラワーガーデン」はカンパニークレジット交換だから、FCに所属してればかなり取っつきやすいはずです(クレジット交換する時はFCの人に確認してくださいね)。

道側の手前には「ウッドデッキ」を置いて、「ラージボックスプランター」を埋め込んでます。

「ウッドデッキ」だけだと彩りがちょっと寂しい感じだったので、色を足すためにチョイス。「ボックスプランター」も鮮やかで綺麗ですが、「ウッドデッキ」に埋め込むとプランター部分が全部隠れて雑草が生えたみたいになっちゃうので断念しました。

ちなみに我が家のお向かいさんはハウジング代行もやってらっしゃる方で、素敵なお庭です。

お向かいさんは「オータムナル・メープルツリー」と「オータムナル・ギンキョウツリー」を使ってるので秋っぽいイメージ。黄色系のマッチングがいい感じになりました。あらためて意識すると、庭いじりする時って周りの家の色合いも大事だと思う。

ぐるっと見回してみて合うなあ~ってなってると嬉しくなります。とかいってるとある日突然「ナマズオねぶた」が降臨したり、「モアイ像」乱立したりするわけですが。それもまたハウジングの面白おかしく楽しいところ。

正面左手は「オリエンタルベランダ」の領域。「オリエンタルベランダ」大好きなんです。エモート「居眠りする」で寝れるから。お昼寝したいから。

日向ぼっこしながら外ですやすやとか、もう最高じゃん。私はわりと放置が多いので、寝る場所は非常に大事!てことで絶対に外せない庭具。寝てる時に暑くないように水場も設置しました。「雲神ビスマルクの霊泉」は夜になるとキラキラ光るので、光源も兼ねてます。

こちらには「ボックスプランター」。花の色がピンク系で明るくて好きです。

手前には「睡蓮の水鉢」も設置。これもすごい高い庭具なんですよね。始めたばかりの頃は高すぎて手が出せなかった。作るのに必要な「睡蓮の苗」が1個8万ギルくらいで、3個必要だったので24万ギルの出費。でも置いただけで涼しげになるから満足です。

ラベンダーベッド拡張街Sハウスの庭ハウジング:夜の景観

夜は光る庭具をどこにどうやって配置するかを重視しての景観です。

ラベンダーベッドは門のところにあるランプや花が光るから、全体の調和も取りやすいことに庭いじりし始めてから気づきました。以前シロガネで庭のハウジングをした時よりもやりやすかったです。ちなみに「~ランプ」系の庭具は全く使っていません。植物系の庭具だったり、「雲神ビスマルクの霊泉」だったりを光源として使っています。

「ドォーヌ・トレリス」は2つ並べて通路っぽく。横に「ルピナスガーデン」です。

「ドォーヌ・トレリス」すごい安くなってますね。1つ1500ギルくらいでちょっとびっくりしました。夜になると光るから庭が寂しい時に置いとくと映えて使い勝手が良いです。紫濃いめでやや主張は強いですけども。

「ピクニックセット」の脇には「ダンデライオンガーデン」も置いてます。

花の部分が黄色く光って綺麗なんですこれ。「ドォーヌ・トレリス」の主張にも負けないくらいのワンポイントになってくれて嬉しい。置くまでどうかなーと思ってた「ルピナスガーデン」との色合いもなかなか良くていい感じ。

左手の景観もラベンダーベッドにもともとある灯りを使ってます。

奥から赤、オレンジ、「ムーングラスガーデン」の青ときて鮮やか。このアングルお気に入りです。もう少しカメラを左に向けると門のそばにある花がいっぱい光っててまた綺麗です。

「オリエンタルベランダ」で寝てるようなアングルもお気に入り。

「雲神ビスマルクの霊泉」に照らされた「ボックスプランター」のピンクと、「睡蓮の水鉢」に浮かんでいる花のピンクがマッチしてイイ。寒い季節になってきたら、「冒険者の焚火炉」とか「探検家の焚火炉」も合うと思う。

使用している庭具と染色一覧

備忘録も兼ねて使った庭具一覧。Sサイズ20個しか置けないのなんとかしてください。

製作物は全部手作りなので、全部買うのに比べたら費用はかなり浮いてます。やっぱり高かったのは「ルピナスガーデン」と「睡蓮の水鉢」。他は製作しちゃえば微々たるものって感じで、おそらく庭いじりの総額は100万かかってないです。「ルピナスガーデン」と「睡蓮の水鉢」を除けば50万もいってないかも。

ハウジング用品のマケボ価格って、ほとんどは「作るのめんどくさい」の手間代な気がする。まぁ実際めんどくさいのが多いんですが、めんどくさいって言い始めると全部買っちゃうから作る・・・。

庭具 染色
プライベート・エーテライト
ラティスプランター カララント:シェールブラウン
睡蓮の水鉢
ボックスプランター
ラージボックスプランター
ルピナスガーデン ×2
ダンデライオンガーデン
オリエンタルベランダ ×2 カララント:オチューグリーン
ムーングラスガーデン
ピクニックセット
ウッドデッキ カララント:モールブラウン
ドォーヌ・トレリス ×2
レイクランド・エルヴンツリー
モグル・モグポスト
/ドードーメッセージブックスタンド
雲神ビスマルクの霊泉
クリスタリウムダミー
/ギラバニアンダミー
デラックスガーデンパッチ

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする