チャット送信先を「Tell」のまま固定して特定の人と話し続ける方法

ふとした拍子に使う、チャット送信先のひとつ「Tell」
でもいざ使ってみると「Tell」ってちょっと曲者で、「なにこれ使いにくい!」と思ったことも多いはず。そこで、小技として「Tell」の便利な使い方を紹介します。

チャット送信先を特定の相手への「Tell」に固定

まず、簡単に「Tell」の使い方から入ります。

プレイヤーを直接指定して「サブコマンド」から「Tellする」を選んだり・・・

誰かから「Tell」をもらった時は、チャット欄の名前を指定して「サブコマンド」から「Tell」もできます。

そして「Tellする」を選ぶと、チャット欄にこんな表示が出ます。

/tell 名前@ワールド名

初期設定だとピンク色っぽい文字になっているのが「Tell」ですね。この状態で下のSSのように会話文を打ち込めば「Tell」成功となるわけですが・・・

「Tell」は普通に送信すると、一回送るたびに前の送信先に戻ってしまうんですよね。

この仕様があるために、「Tellしていたのに違うチャットに誤爆してしまった!」という事故が案外よく起こります。でもこれ、実は一回送るごとに指定し直すのではなく、同じ送信先に固定する方法があります。

「/tell 名前~」がチャット欄に表示されたらそのまま決定する

だけでOKです。

きちんと固定されていれば、黄色枠で囲ったようにチャット入力欄の上部が送信先の名前になります。

「Party」や「FreeCompany」に変更すると、また変え直さなければいけませんが、誤爆する確率はかなり下がるので試してみてください。

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