無線LAN(Wi-Fi)の接続先を5.0GHzにしたらめちゃくちゃ安定した。

最近(ここ1週間ちょっと)インしてないです。零式消化すら行ってない。

忙しかった+体調悪かったのもあるけど、他にもいろいろやってて。で、そのいろいろの中に備忘録しときたいことがいくつかあったので記事に。ゲーム以外の趣味に関係するところでも面白いことがあったから、ちょっと記事上げようかなって思ってます。解説記事と違ってわりと自由に書いてるので雑談多めです。

今回の内容はタイトル通りなんですが、ようやくスマホやらタブレットやらの無線LANの接続をデフォルトの2.4GHzから5.0GHzに変更しました(というか、5.0GHzにもつながるようにした、が表現としては正しいのかも)。

2.4GHzと5GHzの電波の違いとは?仕組みと法律について楠リカがやさしく解説
Wi-Fiの電波には2.4GHzと5GHzがあります。それぞれの電波にはメリットとデメリットがあり、通信回線を使う上で最適な使い方があります。法律の問題もかかわってくるため、それぞれについて初心者向けにやさしく解説しました。この記事を読めば最適な選び方がわかります。

2.4GHzと5.0GHzって何が違うの?って話はこちらの記事がとてもわかりやすく解説されていました。なので細かい説明を上の記事に任せてものすごく端折って言うと、

  • 2.4GHz → デフォルトで接続してる方。遠くまで届くけど電波は弱い。
  • 5.0GHz → 2.4GHzより高速。遮蔽物には弱いけど電波干渉を受けづらい。

って感じで、要するに一長一短な感じです。

無線LANルーター(親機)が別の部屋にある場合=遮蔽物が多い場合なんかは通信速度や安定性に優れる5.0GHzよりも、長距離接続に強い2.4GHzの方がつながりやすい、なんてこともあるから、実際に判断したいなら「2.4GHzと5.0GHzどっちもつなげてみて試せばいい」ってことになります。どっちも対応してる無線LANルーターなら切り替えは子機側(スマホやタブレット)でいつでもできるから、「どっちがいいんだろう」って考えるより試した方が速いしデメリットもないです。

・・・なのになんで今まで5GHzでの接続をやらなかったかというと、前にタブレットのWi-Fiがブッチブッチ切れて私もブチ切れそうになってた時、「5GHzでつないでみよ」としたらパスワードを別途要求されたから。その時は「え、2.4GHzと同じじゃなかったの?じゃあめんどくさいからいいや」ってなってしまった。


以下雑談(クリックで開閉)

そもそも私はパソコン周りがトリプルディスプレイ(モニター3枚)環境なので、「2枚目のモニターとしてタブレットが必須」ってわけではありません。

たいていの作業はパソコンにつないでるモニターだけでなんとかなるし、ゲームしてる時でもモニター1枚目、同時にChrome開いてモニター2枚目、ついでに録画見直したりマクロとか表示しとくモニター3枚目、みたいにして使ってます。パソコンで作業中にYouTubeとかAmazon Prime Videoを流しておく時もほとんど3枚目のモニターや「Picture-in-Picture」で表示するから、「モニター足りない!」ってことにはなりません。

なのになんでタブレット持ってるの?ですが、「Fire」シリーズはAmazonのセールで半額くらいまで安くなるから。

タブレットがゲーム1本分より安く買える、っていうのは結構魅力的じゃないですか。こういうアイデア品っていうかシンプルなガジェットは昔から大好きだし(すごい余談だけどそういう意味では「キングジム」の大ファンです)。そんなんでずっと前に「Fire タブレット」を衝動買いしました。ちなみに私が持ってるこの子、今では当たり前(?)になってきた「Alexa」ついてません。

今注文履歴から検索してみたら「7」とか「8」とかすらついてない・・・しかも注文日が2017年1月。これ書いてるのが2021年1月だから、もう4年経っちゃいますね。かなり古い。だいぶ古い。でもPrime Videoを観たり、Kindle読む以外ほぼ使ってないもんだからまだまだ元気です。


ただ、最近は本当にWi-Fiがつながらなくてひどかった

ベッドでごろごろしてる時とか横になりながらPrime Video流してたりしてたんだけど、それもWi-Fiがブッチブッチ切れて頻繁に止まるから使わなくなっちゃってたんですよね。夜とかつながりにくさがほんとにやばくて。

でもこのWi-Fiの不安定さは別に格安タブレット「Fire」さんが悪かったわけじゃなかった

わりと新しいスマホ(「iPhone SE(新型)」)でもWi-Fiがものすごい不安定だから「さすがにこりゃ無線の方がおかしいんだわ」となってやっと5.0GHzの存在を思い出しました。パソコンとPS4はLANケーブル引っ張って有線接続してるから日常的にはあんまり支障がなくて、回線関係はずっとスルーしてたけど。さすがにWi-Fiを見直さねば強制的に4G接続になっちゃって携帯料金が・・・と追い詰められて重い腰を上げたのでした。

Buffaloの無線LANルーター設定から5.0GHzのパスワードを探す

そんなこんなで、まずは使ってる無線LANルーター(Buffalo)の設定画面まで行きたい。

  • http://192.168.11.1/

普通はこれをChromeとかのブラウザ開いてURLにポイッと投げれば行けます。ということでIPアドレスをポチポチして設定画面行こう・・・っとしたら。

つながらない。もしこうなっちゃったら、IPアドレスが初期の値から変わってます。

こっちの画面になればOK。あらかじめ設定されてあるタイプなら無線LAN親機に貼ってあるラベルとか付属してるカードに記載があるはず。

そういうのがなくて自分でもいろいろいじってなければ、

  • ユーザー名:admin
  • パスワード:password

で入れます。

「IPアドレスわかんないよ!」って時はWi-Fiつないでるスマホで「Station Radar」のアプリを落としてきて、

(なんか評価めっちゃ悪いけど別に普通に使える)

使ってる無線LANルーターが表示されるからこれをタップ。

ここで「IPアドレス」って項目に表示されたものをURLに打ち込めばOK。

ちなみにここで「設定画面を表示する」を押してそのままログインもできます。ただ私は設定関連は間違えるとめんどくさいから大体パソコンでやることにしてます。

ログインできたら左上に出てくる「無線LAN」のところを開いて、

SS右側に表示されてる「5GHz」って方の「SSID」に表示されてる英数字を子機側(スマホやタブレット)でWi-Fiの接続先に選んで、パスワードを要求されたら「暗号化キー」をポチポチするだけ。

無事に5.0GHzの方もWi-Fiがつながりました。

つなげてから1日経つけど、一度も「Wi-Fi切れてんじゃん!」とはなってません。こういうのって途中でつまづくとめんどくさいだけで、ちゃんと設定してあげればしっかり使えるんですよね・・・Wi-Fiイライラからは解放されそうでよかった。もし同じように「Wi-Fi最近調子悪いんだけどスマホいかれた?」と感じてる方がいたら、端末の不具合の可能性ももちろんあるけどWi-Fi設定周りも改善方法が残っているかも。

ちなみに5.0GHzって家とか室内・屋内で使う分にはすっごい便利なんだけど、屋外使用は法律違反になります。モバイルルーターとかお使いの場合はご注意を。

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